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お知らせ

2026年03月15日

10周年特別企画~代表 大城五月 初めて一人で語ります~を終えて

去る2月24日、hareruyaは創立10周年を迎えることができました。
この節目の日を迎えられましたのも、ひとえに皆様のお力添えのおかげです。心より感謝申し上げます。

本記事では、創立10周年特別企画の様子をお届けいたします。

1.当日の会場

会場は、hareruyaの事務所から車で約1分の場所にある
N.B.C 日本ブライダルセンター 中ホールにて開催しました。

結婚式や披露宴会場としても知られるNBCさんの素敵な会場をお借りし、当日は快晴にも恵まれ、晴れやかな雰囲気の中での開催となりました。

受付は、代表 大城の長女・次女、そしてhareruyaスタッフが担当し、皆さまをお迎えさせていただきました。

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2.開演/オープニング

当日の司会は、子ども応援団 笑らびんの好美さんにご担当いただきました。
温かく明るい進行で会場を包んでくださり、本当にありがとうございました。

当日は本当に多くの方にお集まりいただき、皆さまのお顔を拝見しながら、改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました。

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乾杯のご挨拶は、
hareruya取締役/株式会社トータルライフサポート研究所 代表取締役社長 宮里啓 氏にお願いしました。hareruyaとの出会いからこれまでの歩みを振り返りながら、心温まる素敵なお言葉でご紹介いただきました。心より感謝申し上げます。

3.第1部 一人語り「大城五月の歩き方」

その時の想いと感情を、できるだけそのまま言葉に乗せたいと思い、あえて原稿は準備せず、一発勝負の一人語りでお話しさせていただきました。飾らず、等身大のありのままの自分の言葉でお伝えしたい。そんな想いでした。

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家族に見守られながら、約50分。これまでの歩みや、私が大切にしていることをお話しました。

大城五月が大切にしていること。それは「自分に正直に生きること」。

そして、私が夢描いている未来は
「誰もが幸せを感じられる未来」です。
その未来を信じて、これからも一歩一歩、歩みを重ねていきたいと思います。

スライド「大城五月の歩き方~暗闇を照らし、明日を晴れやかに~」閲覧、ダウンロードはこちら

BGM:YOASOBIメドレー

4.第2部 クロストーク

第2部はクロストークセッション。
ケアマネジャーの大先輩であり、“沖縄県の小栗旬”こと 新垣俊さんをゲストにお迎えしました。ファシリテーターは hareruya取締役/合同会社miimuN 中村理乃さん

新垣さんと大城の出会いから、なぜ今回のクロストークのゲストとしてお招きしたのか、そして「hareruyaの事業展開のキーマンというのは本当なのか」など、ここでしか聞けない裏話も飛び出しました。

さらに、高齢者を取り巻くこれからの社会のこと、ケアマネジャーという仕事への想いなどについても語り合い、会場全体が引き込まれる、熱く楽しい時間となりました。

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5.ブース紹介

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開演までの間、一部と二部の間の時間を活用し、
大城が関わる7つの取組みをブースにてご紹介させていだきました。

株式会社hareruya 
主事業のケアマネジメント事業から見えたきた地域課題に対し、保険外の病院付き添いサービスや、仕事と介護の両立支援など、制度のすき間を埋める支援を行っています。「介護を必要とする高齢者も、高齢者を抱える家族もどちらも、本人が望む生活が継続できたら」という想いから生まれた事業です。

一般社団法人 ソーシャルリース沖縄
高齢者・障がい者・低所得世帯など、住まいに困難を抱える方の支援を行う居住支援法人です。また、生活に必要なサポートを繋げ、安心して暮らせる地域づくりに取り組んでいます。

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おきなわ仕事と介護両立サポート協同組合
沖縄県初で取得した産業ケアマネの仕組みを活用し、企業と従業員の「仕事と介護の両立」、安心して働き続けられる職場づくりをサポートしています。

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Rich Heartプロジェクト沖縄
「大丈夫、あなたはひとりじゃない」をテーマに、対話を通して心の豊かさを育むコミュニティ活動。貧困と言われることや孤立といった社会課題に対し、温かなつながりを広げる取り組みを行っています。

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寝起きでプラケア会議
介護保険外サービスの可能性について考える、をテーマに2021年に始まったプラケア会議。毎週日曜朝にオンラインで開催している対話の場です。全国の仲間と、介護・福祉のリアルな課題やニュースを、本音で語り合う温かなコミュニティです。

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NPO法人 沖縄こどもホスピスのようなものプロジェクト
生命を脅かす重い病気や医療的ケアが必要な子どもと家族が、その子らしく過ごせる場所、全ての子どもが成長できる場所を沖縄にも。そんな想いから立ち上がったプロジェクトです。

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家族介護のwa
発起人ディロングさんの「当時、家族の介護のことを話せる場所がなかった。ホッとしたり 勇気づけられたりして、また明日から頑張ろうと思える場をつくりたい」という想いを受けて、立ち上げから関わっています。
家族介護者が孤立しないための学びとつながりの場。「知っているだけで救われる」情報と、安心して話せる場を届けています。

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キッズスペース
ことばの教室を運営している ふーさんのキッズコーナーでは、小学生のキッズたちが夢中になって遊んでいました。話を聴く大人も、遊ぶ子どもも、どちらも真剣で素敵な空間でした。

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6.記念写真

平日の午後、お忙しいなかご参加いただきありがとうございました。

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7.お花たち
沢山のお花や贈り物、ありがとうございます。

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最後に、補足のメッセージ

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10年という時間の中で、
出会い、問い、挑戦し、支えていただきながら
この日を迎えることができました。
一人では歩めなかった道。

皆さまがいてくださったからこそ、
今ここに立っています。

これからも、
共に未来をつくっていけますように。
ここからまた新しい一歩を。
心からの感謝を込めて。

株式会社hareruya
代表取締役 大城 五月

当日お配りしたメッセージカードより転記